外国人を雇用の際は必ず提出が必要!外国人雇用状況届出って?

外国人雇用状況届出の提出は義務です。

外国人雇用状況届出とは、厚生労働省のHPには以下のように書かれています。

外国人雇用状況届出の提出は義務は雇用対策法に基づき、全ての事業主の方に、外国人(特別永住者を除く)の雇入れと離職の際に、その都度、当該外国人の氏名、在留資格等を確認し、ハローワークに届け出ることが義務付けられています。

雇用時も、退職時も必要という点に注意が必要です。

ハローワークへの届出をしなかった場合や、虚偽の報告をした場合は30万円以下の罰金が科せられます。

 

雇用する際には、必ず在留カードを確認しましょう!

外国人の方を雇用する際は在留カードの確認・期限の管理が非常に大切です。
在留カードの管理を外国人スタッフの本人に任せているケースもあるようですが、

届出の記載内容の正確性を担保するのは、一義的には事業主です。

例えば在留期限が切れているにも関わらず就労させていた場合は「不法就労助長罪」として懲役3年以下、罰金300万円以下もしくはその両方が課せられます。

そのほか、働かせても問題ない在留カードであるかの確認も忘れず行いましょう。

外国人スタッフ本人と企業側のダブルチェックで、しっかりと管理してください。

当社サービス「ビザマネ」ではこのダブルチェックを簡単に行うことができます。

 

永住者の場合でも届出は必要ですか?

日本国籍であれば届出は不要です。日本国籍を取得していない限り外国人ですので、これらの方を雇用している場合には、外国人雇用状況の届出が必要となります。なお、日本人と結婚したという事実のみでは、日本国籍を取得したことにはなりませんので、注意して下さい。永住権=日本国籍の取得にはならないので注意してください。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

今後もビザマネのセールスチームでは外国人雇用に関する疑問や不安にお応えしていきたいと思います。

「ビザマネ」に関するお問い合わせがございましたら、こちらよりお問い合わせください。

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