外国人の在留カード情報を自動で管理!「ビザマネ」のご紹介

皆さん、こんにちは。ビザマネセールスチームです。

外国人を採用、雇用すると必要となる、在留カード情報の管理。

皆さんはどうしていますか?

在留カードのコピーを紙で保管、期限はエクセルで管理することで、すべての更新対象者を把握することが難しかったり、更新の後追いに苦労されている企業の方も多いのではないでしょうか。

今回は在留カードの管理方法や注意点と、「ビザマネ」のメリットについてお伝えします。

 

そもそも、在留カードを管理しないとどうなる?

在留カード情報を管理しなければ不法就労が発生するリスクがあります。

罰金300万円以下、懲役3年以下の罪が科せられる可能性があります。

最近ではこの不法就労助長罪で大手ラーメンチェーンや人材派遣会社などが起訴されるニュースも報道されました。

この不法就労助長罪のリスクを防止するためにも在留カード情報の管理は必ず行いましょう。

また、外国人の方を採用するときには必ず在留カードの確認を行いましょう。働かせても大丈夫な資格かどうか、ホログラムのチェック(偽造在留カードではないか)など、必ず目視で確認することをおすすめします。

 

在留カード情報のチェックはこれひとつ!「ビザマネ」をご紹介

在留カード情報の回収から管理までこれひとつで管理できる「ビザマネ」。

具体的にできることをご紹介します。

 

・在留カード情報の回収

⇒外国人の方がスマートフォンで在留カードを撮影。アップロードする際にダブルワークなどで「週28時間以上勤務しない」ことを外国人スタッフの方に誓約いただく誓約書を複数言語で回収します。

・在留カード情報の自動テキスト化

⇒外国人の方が在留カード情報をアップロードすると、自動でテキスト化。「法務省入国管理局在留カード番号失効情報照会」での在留カード失効情報チェックや資格が適切かの確認も自動で完了することができます。また、弊社の外国人労務知識に詳しい社員が目視で確認もします。

・外国人雇用状況届出書の自動出力

⇒外国人の方が入退職した際にハローワークへ提出が義務付けられている「外国人雇用状況届出書」を自動で生成します。今までエクセルで作成していた方は業務時間が約6分の1になります。

・在留期限自動アラート発信

⇒外国人の方がアップロードした在留カードの期限が切れる3か月前に本社・店舗・ご本人に更新した在留カードのアップロード依頼通知が自動でアラートされます。従来、メールで通知していた業務が不要になります。

 

外国人アルバイトを一人一人正しく管理するためには時間や手間がどうしても必要ですが、ビザマネをお使いいただくことで工数を削減し、安心して外国人の方を雇用することに繋がります。

今後外国人の方を雇用していく業界・企業の方はぜひご活用ください。

 

 

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