国籍問わずステキな仲間を増やし、お客様を笑顔に!  

株式会社不二家フードサービス
取締役 管理業務部部長
岩瀬康之さん

今回は「不二家レストラン」や「鳥取和牛 大山」をはじめとするレストランを展開している株式会社不二家フードサービスの岩瀬康之さんに、ビザマネを導入した経緯やメリットについてお伺いしました。

 

アルバイトの採用費が高騰し、外国人採用をスタート

ー外国人の採用を始めた背景を教えてください。

岩瀬さん:年々採用費が約1.5倍ずつ上がっている中で、求人を出しても全く人が集まらない状況が続きました。そんな状況を打破すべく外国人採用を始めました。

一番最初は人材会社の力をお借りしてベトナム人に特化したサービスを利用したのですが、60名近い面接応募がありました。その結果を受けて会社としても人材不足解消のために外国人採用をもっと積極的に行っていこうという流れになりました。

ー現在は外国人の方をどのような方法で採用していますか?

岩瀬さん:既存従業員からの「友人紹介」とセントメディアさんの「Joboty」を活用して外国人採用を行っています。外国人の方は仲間意識が強いので、就業先として気に入ってくれるとどんどん友人を紹介してくれます。

我々としてもいつも頑張って働いてくれているスタッフの紹介ということもあり安心して採用することができるので推進していきたいですね。なかには、人材紹介サービスを使わず、友人紹介で採用できている店舗もあります。

ー「Joboty」を使った採用活動の感想を教えてください。

岩瀬さん:外国人の方を半年間で15名ほど紹介していただいており、非常に助かっています。

Jobotyの社員さんが事前に電話面接をし、私たちが求める日本語レベルに達しているか、求人条件に齟齬がないか等を事前に確認した上で紹介をしてくれるので、手間が減りました。

日本語を含めて、レベルの高い人材を紹介していただいています。成功報酬型なので入社して初めて紹介料が発生するのも魅力の一つですね。

 

働く目的を持っている人を、国籍関係なく採用したい

ー外国人を実際に採用してみて、感じたことを教えてください。

岩瀬さん:教育は日本語で行うため、細かい部分のコミュニケーションが取れない等はじめは大変なこともありましたが、現在は大事な戦力になっています。分からないことを積極的に聞いてくれるので安心して任せられます

ここ2~3年で外国人の従業員数はどんどん増えております。昨年秋口には30名程だったのですが、半年たった現在は50名程のスタッフが働いています。主にランチタイムは永住者や日本人の配偶者のスタッフ、ディナータイムは留学生の方に活躍してもらっています。

ー今後の外国人スタッフの採用方針を教えてください。

岩瀬さん:外国人採用については今後も積極的に行っていきたいと思っています。平日のランチタイムが一番人手不足なので、その時間帯の採用を引き続き強化していきたいですね。また、店舗によっては深夜0時~2時まで営業している店舗もあるため、その時間帯の採用も進めていけたらと思っています。

求めるポイントとしては、最低限の言語コミュニケーションが取れることもそうですが、働くための目的意識をしっかり持っていること、笑顔がしっかり出る方。

働くための目的意識がしっかりしている人が国籍問わず真面目に働いてくれますし、ご来店いただいたお客様に満足していただくためには笑顔が不可欠です。そのポイントは大切にしながら、今後も素敵な仲間をどんどん増やしていきたいと思っています!

―― 本日はお時間いただきありがとうございました。引き続きお力になれるよう、尽力いたします。