年間6000名の外国人を製造業向けに派遣する”WILLOF FACTORY”がビザマネを導入した理由

株式会社ウィルオブファクトリー
外国人推進部部長 相川一人さん

今回は製造業への人材派遣を展開している株式会社WILLOF FACTORYの相川さんに、外国人アルバイトを採用する上での課題点やメリットについてお伺いしました。

 

年間6000人の在留カード管理を自動化

ー現在、外国人の方は何名派遣していますか?

相川さん1か月で大体500名程度で、年間約6000人を製造業界に派遣しています。

外国人スタッフの登録は3年前から増えました。当初はネパールの方が多かった印象ですが、現在はベトナムの方が多いです。

 

派遣先の企業からは外国人派遣に対してどんなご意見をいただいてますか?

相川さん企業によっては”外国人のスタッフを積極的に派遣してほしい”といったようなお声もいただきます。

その理由は、日本人の応募が多くはない一方で、最近では意欲高く働いてくれる外国人の方が増えているからなんですよ。

まさに国籍関係なく、仕事を一所懸命にしてくれる人を採用する土壌ができあがりつつあるように思いますし、スタッフさんを派遣する僕らとしては嬉しいことですね。

 

ビザマネを導入する前はどのように在留カードを管理していましたか?

相川さん派遣コーディネーターが期限をエクセルで管理し、切れていないか毎月確認していました。

留学生は期限が切れるタイミングがスタッフさんによってバラバラなので、見なければならないので各支店ごと、本部でのダブルチェック体制をとっていました。

 

ービザマネ導入に至った経緯を教えてください。

相川さん在留カードの管理は属人化していましたし、今後外国人の方がより一層増えることを予想して仕組み化する必要性を感じていました。

私たちはビザマネを開発しているウィルグループのグループ会社なので、サービスについては以前から知っていて、詳しく聞いてみると在留カード管理が自動アラートされること、雇用状況届出書が自動で生成される点に魅力を感じ、導入を決めました。

 

増える外国人雇用。派遣会社としての責任を、果たすために

派遣会社としてスタッフさんの不法就労対策に取り組むことはどんな意味がありますか?

相川さん派遣会社はスタッフさんと雇用契約を結んで企業様へご紹介をするので、何かあったときには派遣先の企業に迷惑をかけてしまいます。

だから僕たち派遣会社は企業を守るためにも不法就労に対して万全に対策する責任があります。

きちんと対策していない人材派遣会社があるとするなら、ビザマネのような”知識ゼロ”、”経験ゼロ”でもすぐに在留カードの管理が始められるサービスを使うべきでしょうね。

僕らもこれからも企業とスタッフから選ばれ続けるよう、管理を徹底していこうと思います。

―― 本日はお時間いただきありがとうございました。引き続きお力になれるよう、尽力いたします。