外国人アルバイトを雇用するなら 知っておきたい知識①各国の言語と宗教について

皆様こんにちは、ビザマネセールスチームです。

今回も外国人アルバイトの雇用や労務管理に役立つ知識をお届けします。

外国人の方を採用している企業様や店舗様ですと、文化の違いが故のコミュニケーションの難しさなどを感じることがあるのではないでしょうか。

そこで今回と次回は、国別の言語や宗教の違い、宗教別の食文化の違いをお届けし、外国人アルバイトをすでに採用されている企業様は教育やコミュニケーションのために是非参考にしてみてください。

 

1)中国

基本的には漢語(中国語)。

信仰されている宗教は仏教・イスラム教・キリストなど複数信仰されている。

2)韓国

言語は韓国語。

宗教人口比率53.1%(仏教:42.9%、プロテスタント:34.5%、カトリック:20.6%、その他:2.0%)

3)フィリピン

国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語。

実は80前後の言語がある。

ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)

4)ベトナム

言語はベトナム語。

宗教は、仏教、カトリック、カオダイ教など。

 

最後に

今後外国人の方を受け入れるにあたって、国民性や文化の違いを理解しながら教育などに取り組む必要があります。

今回の内容を踏まえて、次回は各宗教の「食文化」に注目し、食に対する意識や食事パターンなどをご紹介します。

外国人の採用などで活かせる知識になるかと思いますので、是非チェックしてください。

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