失踪実習生を違法派遣 SNSで求人、就労助長疑いで社長ら逮捕【外国人雇用ニュース】

引用:毎日新聞

2020.02.20

技能実習先から失踪したベトナム人を不法就労させたとして、大阪府警は19日、名古屋市の人材派遣会社「コネクト」社長、太田敦士容疑者(42)ら3人を入管法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕した。府警は、3人が失踪した実習生らを会員制交流サイト(SNS)で誘い、工場などに派遣して計約3000万円の利益を得ていたとみている。【安元久美子】

 他に逮捕されたのは、滋賀県長浜市の人材派遣会社「MTS」社長、松村洋明(47)と、弟で同社営業管理部長の知(さとる)(45)の両容疑者。逮捕容疑は2018年9月~19年11月、20代のベトナム人男性5人を大阪府と滋賀県の化学工場に派遣し、違法に就労させたとしている。

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