国籍に関わらず、コミュニケーションを重視して採用!
(株)エイペックスの店舗を活性化させる外国人採用と定着方法!

株式会社エイペックス
総務部
人事課長 三上 悦夫 さん

今回は「うまいっしょ 匠」や「旬彩遊膳・彩」「創作ダイニング・土間」をはじめとする飲食店を展開している(株)エイペックス様の三上 悦夫さんに外国人採用の現状や取り組みについてお聞きしました。

 

Jobotyの導入で外国人採用がスピーディーに

―本日はよろしくお願いします。御社はたくさんの飲食店ブランドをお持ちですが、その採用全てを見ていらっしゃるのですか?

三上さん:そうですね、全てのブランドの採用をしています。これからはただ媒体に出して採用、という訳にもいかないので、採用スキームの見直しなども含めて行っています。

― 外国人採用はいつからされていますか?

三上さん:日本人の採用が難しくなったと感じた3年前からですね。

― 外国人採用を始める時、社内から不安の声はありませんでしたか?

三上さん:ありました。僕自身も最初はどちらかというと反対で。

― 反対だったんですね。なぜですか?

三上さん:和食のお店で外国人が大勢働いているのをお客様から見ると、違和感になるのではないか、と心配だったからです。あとは、採用の手間暇を考えると大変だろうな、と。

― 採用のどんな点が大変そうだと思いましたか?

三上さん:日本語が通じるのか、教育したことが伝わるのか、というコミュニケーションに不安がありましたね。

― 実際、外国人採用をしてみるとどうでしたか?

三上さん:日本語が通じるのか、という心配はJoboty使い始めてから、全くなくなりました。

日本語レベルのスクリーニングがされた外国人の方をご紹介いただけるのと、Jobotyの導入にあたり、社内で外国人採用のスキームを整えたので、外国人アルバイトの採用スピードが約2倍ほど速くなりました。

― 外国人の採用と日本人の採用で、もっとも異なる点はどこだと思いますか?

三上さん:応募後、面接に来てくれるかどうかです。僕らの場合は、外国人アルバイトの採用は紹介会社からがほとんどなので、外国人の方のほうが面接率が高いですね。媒体から応募してくださった日本人の方がこない、というのが現状です……。

 

 

国籍問わず、活躍してくれるメンバーを採用したい

― 外国人採用を始めて3年、採用し始めた当初から何か変わったことはありますか?

三上さん:現場の外国人の受け入れ方は変わったように思いますね。3年前は日本人スタッフにとって外国人のスタッフはまだまだ珍しい存在で、打ち解けるにも時間がかかっていたように思いますが、今はもっと仲間感が強まったように思います。

― “仲間感”をつくるために、採用面ではどのような点に注意されていますか??

三上さん:すでに外国人スタッフが働いている店舗では、同じ国籍のスタッフをなるべく入店させてあげるように配慮しています。

教育面でも、日本人から伝えるよりすんなりと理解してもらえたり、店舗に慣れるまでのスピードが早い、といったメリットがあるのでその点は意識しながら採用しています。

― Jobotyの良いと思うところを教えてください!

三上さん:担当の方とコミュニケーションがしっかり取れるところですね。外国人の候補者の方の面接に同行いただけるし、今時点だと御社以上のレベルのところはないんじゃないでしょうか…!!

日本語レベルを事前にスクリーニングして紹介いただけるのが心強いです。

― ありがとうございます。最後に今後のアルバイトの採用方針を教えてください。

三上さん:御社の協力を借りながら進めていきたいと思っています。

人手不足の現場では積極的に外国人を採用していきたいと思います。ただ、闇雲に大勢採用するという訳ではなく、店舗の雰囲気やバランスを重視して採用を進めます。「外国人だから」という理由で採用するという訳でもなく、コミュニケーションがしっかりとれる「活躍してくれそうな人」を採用していきたいです。

― 本日はお時間いただきありがとうございました。引き続きお力になれるよう、尽力いたします。